FAQ(よくあるご質問)

1.合格祈願祭(その他の祭祀)について

 1.合格祈願祭は何時からやるのでしょうか?どのくらい待つのでしょうか?

 

元旦午前零時、正月三ヶ日は9時から16時まで毎時00分から始めます。場合によっては30分頃に始めることもあります。御祈禱は2030分ですので、どんなに長くても30分以上待つことはありません。なお、この期間は予約をお受けしておりません。

 

上記以外の期間・期日は、9時半から16時まで随時行います。事前にご連絡ください。

 

2.御祈禱を受けるのは受験生だけでしょうか?親も参列していいのでしょうか?

 

受験生と並んで御祈禱を受けることができます。ただ、申込者が多いときは、ご家族は後方に立ってもらうことがあります(めったにありませんが)。

 

3.受験生本人がいないのですが、御祈禱を受けることができますか?

 

どなたか代りの方でも構いません。必ず受験生の名前を読み上げて御祈禱します。

 

4.御祈禱の予約はできないのでしょうか?

 

元旦午前零時、正月三ヶ日は予約をお受けしません。9時から16時まで毎時00分に始まりますので、それに間に合うように来ていただければ、お待たせすることはありません。

 

上記以外の期間・期日は、9時半から16時まで随時行います。事前にご連絡ください。

 

5.志望校がまだ決っていないのですが?

 

「希望校」と書いていただければ、そのようにお祀りします。また、志望校が複数あるときは(余程多数でない限り)すべて書いてもらって結構です。

 

6.志望校が複数あるのですが?

 

(余程多数でない限り)すべて書いてもらって結構です。

 

7.御祈禱の袋には何が入っているのでしょうか?

 

御神札・御守(小)・ボールペン(1本)・撤饌(饌米・福梅)・干支の御守が入っています。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

8.合格祈願以外の御祈禱はやらないのでしょうか?

 

厄除祈願、初宮参りなども行います。合格祈願祭とは一緒にできないので、神官と相談し、時間を調整させていただきます。

2.授与品について

1.御神札(おふだ)はどのようにお祀りすればよいのでしょうか?

 

家の神棚に祀るものです。神棚がなければ、清浄な部屋(=風呂、洗面所、トイレ、台所などを除く。ただし、荒神様など特定の神様は台所などに祀ることもある)の目通りより高いところに、南面または東面してお祀りします。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

2.御幣はどのようにするものなのでしょうか?

 

御神札と同様、家で祀るものですが、より身近に机の前の目通りより高いところに祀り、神様から力をいただいて発揮するというように使われていることが多いようです。

 

こちらもご覧ください。

 

3.福梅はどのようにするものなのでしょうか?

 

受験の日の朝に食べるという使われ方をしているようです。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

4.受験校が決まっていないとき絵馬には何と書いたらいいのでしょうか?

 

「希望校」と書いていただければ結構です。

 

5.願かけ牛は何にするものなのでしょうか?

 

牛は天満宮の御祭神の神使(つかわしめ)とされており、「前進」「隆盛」「幸福」の象徴とされています。天満宮の臥牛の像を撫でると、病気平癒のみならず諸願成就に霊験があるとされています。願かけ牛は、開運に恵まれ、諸々の願いが叶うことを祈願するものです。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

3.その他

1.おみくじは結んでいくものですか?それとも持って帰るものでしょうか?

 

決まりはありません。どちらでも結構です。よいものは取っておいて持ち歩く、恵まれないものは結んでいくということも行われているようです。

 

2.他社の御札・御守などは引き取っていただけますか?

 

授与された神社にお返しするのが原則です。ただし、同じ御祭神をお祭りする天満宮・天神社のお札等は特別にお引き取りします。