合格祈願-静岡天満宮の祭祀

1.合格祈願祭

 静岡天満宮では、受験生の皆様すべてが希望する学校並びに各種の試験に合格できることを

  心より願っております。

 合格祈願祭は、以下の時間帯に執り行っております。

 3月末まで:9時30分から16時まで随時

 4月から8月末まで:10時から15時まで随時

 事前に電話(054-251-3759)により予約されることをお勧めします。

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2.合格奉告祭

 合格をご奉告し御礼を申し上げる合格奉告祭は、3月25日・4月25日及び3月4月の土日祝日の

それぞれ午後1時及び2時に執り行います。事前に電話(054-251-3759)により予約されることを

お勧めします。それ以外の日時をご希望の方は、事前に電話(054-251-3759)にてご連絡ください。

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3.その他の祭祀

 就職就業祈願祭・厄除厄払祈願祭・初宮参祈願祭、七五三祈願祭、地鎮祭、病気平癒祈願祭など

 事前に電話(054-251-3759)にてご連絡ください。

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4.月次祭

 静岡天満宮の月次祭は毎月25日です。どなたでもご参列できます。

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願かけ牛の御守-イチオシの授与品

御守「願かけ牛」は、身に着けることによって、諸々の願いの叶うことを祈るものです。

【初穂料 800円】

 

日本には古くから「撫牛」(なでうし)信仰があると言われています。自分の身体の病んだところや具合の悪い部分を撫で、その後、牛の身体の同じ箇所を撫でると、悪いところが牛に移って病気が治ると言われています。

また、牛はその歩みが着実で、前に進むが決して後には退かないので、「前進」「隆盛」「幸福」の象徴とされており、撫牛は、病気平癒のみならず諸願成就に公験があるとされ、開運を信じて常に牛の身体を撫でていれば、諸々の願いが叶い、幸運に恵まれているとも言われています。

 

菅原道真公を御祭神とする天満宮の多くは、境内に臥牛があります。それには、いろいろな謂れがありますが、ひとつは、道真公が亡くなり、その棺を牛に引かせたところ、あるところで動かなくなったので、そこに安置せよとのお告げであろうと考えて、遺体を埋葬したというものです。その地が現在の太宰府天満宮です。また道真公が丑年の生まれであるとか、死後道真公が雷神となったが、雷と牛が米作に欠かせぬものであるから、共に祀られたなどという説もあります。

神社には、祀られる神の出現に先立って、あるいは神に代わって出現するか神使(つかわしめ)という動物がありますが、天満宮の場合、それが臥牛であるということです。

静岡天満宮のコロナ対策

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、静岡天満宮では、上記の分散参拝のお願いのほか、正月三ヶ日より、マスクの着用・手指消毒・「三密」の回避(場合により入場制限)・手水の懸け流し(柄杓の不使用)などの対策を行います。 

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 なお、元旦零時に無料授与品を差し上げておりましたが、コロナ対策の一環として、2021年同様、取り止めといたします。

受験生を受け持つ先生方へ

 静岡天満宮では、先生方の受け持つクラスの生徒の皆様全員が希望する学校に合格できますことを心より願っております。

 受験生を受け持つ先生方のご要望もあり、一体(1本)毎に合格を御祈禱した「合格奉紙袋入り合格祈願鉛筆」を用意しております。(十体(10本)以上から)

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 静岡天満宮には駐車場がありません。近隣の有料駐車場をご利用願います。

令和4年  1月16日 イチオシの授与品(1月16日から毎週更新)
令和4年  1月13日 「合格祈願-静岡天満宮の祭祀」をアップしました。
令和3年12月  8日 「受験生の皆様へ-新春合格祈願祭のお知らせ」等をアップしました。
令和3年  7月10日 「例祭・梅風祭を執り行いました」をアップしました。
令和3年  1月  9日 「令和3年の新しい授与品」をアップしました。
令和3年  1月  9日 「合格祈願-静岡天満宮の祭祀」をアップしました。
令和2年12月13日 「受験生の皆様へ-新春合格祈願祭のお知らせ」等をアップしました。
令和2年  8月28日 「静岡天満宮の御朱印帳を奉製しました」をアップしました。