梅風講
静岡天満宮の所蔵品
トップページ > 梅風講

1.梅風講社

 (宗)静岡天満宮には信教の自由等の理由で氏子地域には氏子になっている個人の 住居はありません。神社の周辺には、銀行・会社という法人のみです。従って静岡天満宮が宗教法人としての組織を構成するために、氏子地域を超えて広く静岡天満宮を崇敬する法人および個人に参加していただき、一つの集団を形成しています。その集団を「(宗)静岡天満宮梅風講社」(梅風講)と称しています。この組織が静岡天満宮を宗教法人とする母体です。梅風講は静岡天満宮の後援団体的組織です。どなたも自由に参加できます。
 メンバーは現在50名(社)ほどで東は清水、西は藤枝までの方々が参加しております。広くは、東京や滋賀の方も参加しています。 会員は特別会員・普通会員の2種類です。

 政令指定都市誕生を機会に、天神社の少ない清水区(旧清水市)をはじめとして静岡県の広い地域の方々には是非静岡天満宮を崇敬してご参加していただきたく思います。新しい静岡市の「静岡天満宮」にしていただくことを切に望む次第です。

2.梅風祭

梅風祭とは毎年斎行する(宗)静岡天満宮の例祭(6月25日)に合わせて行われる「梅風講社」のお祭りです。「梅風講社」のメンバーの皆様には毎年梅風祭後、御祓いいたしました種々の記念品(守護札他)を差し上げております。(梅風講社入会希望者はお申し出下さい)